|
|
|
マレー料理をはじめとして、中華料理、タイ料理、インド料理、西洋料理などのレストランが数多くありますが、変わったところでは、メキシコ料理、イタリア料理のレストランもあり、いずれも本場のシェフが料理をつくっている所が多く、味はなかなかのものです。 |
|
|
|
中華料理は、豚あり中華料理レストランと、豚を食べない回教徒も中華料理が楽しめる豚なし中華料理レストランがあります。我々になじみのない豚なし中華料理も非常にうまく調理してあって、油分が少ないけれども、コクのあり油分控えめの健康中華料理といったところです。 |
|
マレー料理は、カレー味を中心とした料理ですがさほど唐辛子を使っておらず、日本人にはなじみやすい料理ではないでしょうか。 |
|
|
小さなレストランには、マレー料理とインド料理が混ざったような料理もあります。ほとんどはインド人が料理をしているのですが、ここでのローティチャナイと言う、チャパティに似た薄焼きパンと漬け汁のカレーは安くて早くて美味しくてと三拍子そろった簡単な食事です。 |
|
また、中華系の小さなレストランではニョンニャ料理と呼ばれるマレー料理と混ざった料理を出すレストランもあります。特にラクサミーと呼ばれるカレー味のそばは絶品で、ココナッツミルクとカレー、海老のダシ汁とがうまく混ざり合い、一度食べたら忘れられない味と言われています。 |